2017/07/22

7/14~7/16釣果

7月14日朝南大橋下流に出漁する。大減水のため、川の中央左岸よりにに立ち込み左岸側の掘れ込みを狙う。まずまずの追いで6匹と朝仕事前の竿出しとしてはまずまずの釣果。
6:30~8:00 南大橋下流 6匹 20~22cm

7月15日 M氏と北上川花巻市へと向かう。はじめ釜石線鉄橋上下のポイントに入る。昨日確保していたオトリ4匹のうち2匹がダメになっていたため、1匹ずつ分け合い竿を出す。僕はすぐに最初の野アユを仕留め、幸先良い立ち上がりだ。一方、M氏は複合0.08の高切れでオトリを失う。僕のオトリを譲り、水中糸PE0.2も譲って再開してもらう。僕は次第に掛かりが間遠くなって、9匹の貧果に終わる。アユの密度が今ひとつか?
7:00~11:00 釜石線鉄橋 9匹 20~22.5cm
次いで花巻南大橋下流。先行者が2名いたため、邪魔にならないよう上の鏡で釣り開始。だが反応は薄く、僕が1匹獲ったのみ。
11:30~13:00 花巻南大橋下流 1匹 22cm

7月16日 南大橋下流にて釣り。小雨の中ほどほど追いが良好で割と良く掛かる。開始1時間頃からにわかに増水し始め、引き上げる頃には赤濁りで1mも水位が上がってきたため、転戦を諦め早上がりとした。
7:00~9:00 南大橋下流 6匹 20~22.5cm

2017/07/13

7/13PM 北上川南大橋下流の釣果

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午後時間が取れたので出漁する。簗川漁協でオトリを調達し南大橋下流に向かう。北上川本流の水位は今期最低位にて、いよいよ釣りごろとなった。グラフは明治橋の水位表(国土交通省水分水質データベース)。消波ブロックを注意しながら降りて入川する。はじめの40分間はなんの反応もなかったが、野アユが1匹取れたあとは飽きない間隔で楽しめた。
終わってみれば22cmを筆頭に16匹の釣果。今年の天然遡上鮎は平年並みのサイズか。
15:00~17:30 北上川南大橋下流 16匹 19~22cm
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2017/07/11

8/27 第12回北の大鮎バトルのお知らせ

毎年恒例の、もりおか・鮎の川基金主催「第12回 北の大鮎バトル」が8月27日盛岡市内南大橋下河川敷にて開催されます。開催要項と参加申込書はこちらからダウンロード。
「170827battleannounce.pdf」をダウンロード

7/9雫石川

所属クラブの釣り大会が雫石川で行われた。日曜日なのに比較的釣り人が少ない。多くの釣人は秋田県に行った模様。竜川も葛根田川も1時間づつやったが朝のうち水温冷たくピリッとも来ない。葛根田川支流の平出川に入って11時半までで8匹だった。7人中トップは葛根田川最下流にて20匹、2位は竜川にて10匹、3位が僕の8匹。
6:30~11:30 雫石川(竜川、葛根田川、支流平出川) 16cm~19cm 8匹

2017/07/08

7/8午後盛岡市内簗川にて

はじめてまとまった時間が取れたので、市内簗川に向かう。3日〜4日にある程度の降雨があり、現在北上川本流は水位低下してきているものの未だに平水比+30cm。支流簗川も+20cm。組合にてオトリを調達し組合上流にて8mの竿を出す。鏡では反応無く、波立ちの荒いところのみで掛かった。全て幅広で9匹が20cm以上、最大は21.5cm、20cm未満は2匹のみであった。
14:00~16:30 11匹 19~21.5cm

2017/07/04

7/5雫石川解禁

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放流地図を掲載しました。毎年短い領域に濃密放流しているので、数はいるが、釣れる釣れないは腕次第。


2017/06/29

岩手県内河川の解禁日情報

「170620ayukaikin.pdf」をダウンロード
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もうすでに皆さんご存知のこととは思うが、念の為に6/20県内水面漁連発表の解禁日情報をお知らせする。
第5種共同漁業権のない河川(漁協のない河川)のうち、当方で把握している解禁日は以下のとおり。
北上川(四十四田ダムから下流)7/1
中津川7/2

2017/06/26

6/25遡上調査に行ってきました

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5月の連休以降、毎週のように降雨があったため水位が安定せず、遡上調査ができないでいた。6月中旬過ぎになってようやく水位が落ちてきたが、それでもまだ平水位に比べると約10cmほど高い。意を決して今期最後の遡上調査に出掛けてきた。
グラフは6月の紫波橋水位(国土交通省 水分・水質データベース)。

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なんと、水位の不安定さが逆に幸いしたのか、遡上を始めてからのペースが早かったようで、天然遡上ものはすでに盛岡近郊にまで達しており、その数も平年並み以上と推定された。ただし、そのサイズは上流ほど小さく、下流側、花巻市付近では充分釣りになるほどまで生育していると推察された。
上段の写真は盛岡市黒川の瀬の陸ナメ。密度はまずまずだがナメ跡はまだまだ小さい。

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下段写真は花巻市花巻南大橋下流の瀬のナメ。ナメ跡は黒光りしており、よく観察しないとそれとは判らないほどだ。
下流からの観察結果は以下のとおり。
観察地点       数 サイズ
花巻南大橋下流    多 中
花巻市銀河大橋上流  多 中
花巻市石鳥谷黒沼の瀬 少 中
矢巾町長徳橋下流   少 中
盛岡市黒川の瀬    中等量 小

2017/06/25

今シーズン中の北上川付近のイベント情報

今シーズン、北上川付近で開催される主なイベントを一覧表にしてみました。
釣行当日は増水や交通渋滞に気をつけましょう。
7月23日(日) 9:00~第41回盛岡・北上川ゴムボート川下り大会
8月06日(日)19:30~第56回北上みちのく芸能まつり「トロッコ流しと花火の夕べ」
8月10日(木) 19:30~奥州水沢の花火大会 水沢競馬場
8月11日(金) 19:25~盛岡花火の祭典 都南大橋下流
8月19日(土) 19:30〜イーハトーブフォーラム2017 光と音のページェント 花火ファンタジー 花巻市 朝日橋
8月13日(日) 19:30~第29回石鳥谷夢まつり 花巻市 大正橋公園  花巻商工会議所
8月27日(日)5:30~第12回北の大鮎バトル 盛岡市 南大橋 Dscn3087


2017/05/05

5/4今年第一回目の遡上調査に

行ってきた。4月17日と26日にまとまった降雨があったため、本流は増水からなかなか引かずにやっと平水比プラス30cmくらいまで引けてきた。グラフは盛岡市明治橋の水位表(国土交通省 水分・水質データベースより)。はじめ一関市日形の北上川橋上流を見て回ったもののナメ全く見当たらず。
宮城県登米市豊里の鴾波洗堰まで足を伸ばす。ここは宮城県北上川漁協がトラップを管理し、汲み上げた稚アユを放流用として各河川に配給している。トラップの中は僅かに20~30匹の稚アユが壁際をウロウロしているだけで、まだ本格的な遡上には至っていない模様。ここは最盛期ともなれば稚アユがこすれ合うほど密集して、ひと網1000匹ほども挙がる箇所。全体として今年の遡上は平年よりやや遅いと見られる。
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