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2017年8月

2017/08/27

失意の盆釣行(2) 8/14

今シーズン県外への釣行が7/23白石川のみだった。北上川の釣果も芳しくないので、一転秋田まで足を伸ばすこととした。
東北自動車道を鹿角八幡平ICで降り、ICから程近い大里川原で日釣り券とオトリを購入し、川に向かった。久保田橋付近を覗くと、多くの釣り人たちは車を止めた場所でのんびりしており、朝早くから竿を出しているのは少数派だ。僕は久保田橋下流のぶっつけから始めた。瀬は12~16cm程の天然遡上物が挙がるのみで、やや大きいのは瀬脇のヨレや深みに少数潜んでいた。15cm未満は川に戻した。
8:30~10:30 米代川久保田橋下流 10匹 15~23cm

次いで十和田IC付近の錦木橋上流へと入る。ところが川に入って10分ほどで川全体に糞尿臭と塩素臭が漂い始め、オトリもみるみる弱ってきた。すぐ上流の終末処理場の排水によるものらしい。きちんと曝気してもらいたい。早々に川から上がる。
11:30~12:00 米代川錦木橋上流 0匹

また上流に戻って用野目橋上流に入る。オトリ缶を開けたら20cm以上の4匹は塩素の影響か、すべて昇天していた。幸い小さめの野アユは川に着けたら元気を回復した。ここでは瀬の中で17~8cmが僅かに5匹だった。本日入ったエリアはことごとくアユの密度が薄いところばかりであった。
13:30~15:30 米代川用野目橋上流 5匹 17~18cm

2017/08/21

失意の盆釣行(1) 8/13

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8月13日(日)、前日に平水比+10cmまで下がった水位が、夜半の降雨により再び増水に転じてきた。始めの入川箇所は花巻市朝日橋上流、先週8月6日に来た時より2~3cm水位が高い。はじめの30分は音無しの構えだったが、野アユを1匹掛けてからは割りとコンスタントに掛かるも、8匹獲ってからは全く追うアユがいなくなった。写真は朝日橋上流の釣果。
7:30~9:30 北上川花巻市朝日橋上流 8匹 20~23cm

次いで入ったのが北上市黒岩郵便局。だが水位が高く、大石が入っている川の中央まで入ることかなわず。早々に引き上げる。
10:30~11:00 北上川北上市黒岩郵便局 0匹

3番めのポイントとして選定したのが、北上市六原カーブ上流(北上浄化センター対岸)。この辺りは7月23日の増水時に、5m近い水位上昇があったようで、カーブ内側の砂利が軒並み緩んでスタックしないように注意しながらでないと、ポイントに到着しない。着いてみるとナメ跡が全く見当たらず、アユの薄いことがひと目で見て取れる。手を替え品を替えオトリを誘導しても野アユからの返信は全く見られず、1時間で引き上げ。
12: 00~13:00 北上川六原カーブ上流左岸側  0匹
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2017/08/18

8/11の釣果

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8月11日(金)、岩手県釣り団体協議会県央支部の大会。朝6時北上川南大橋河川敷に集合する。エリアは徒歩圏内。
2週間続いた高水もようやく引けてきたが、それでもまだ平水位に比べると10cmほど高い。
始め徒歩15分の最下流の瀬頭に入川する。鏡でなんとか3匹掛けるも後が続かない。
中央の荒瀬には途中深すぎて入っていけず。諦めてまた15分おとり缶を担いで本部近くに移動する。
中央の深瀬に立ち込んでオトリを流すと間髪入れず22~24cmクラスが追ってきた。

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結果オトリ込み12匹にて優勝する。
写真は表彰式後の記念写真。(上州屋新盛岡店ショップニュースから拝借)
http://www.johshuya.co.jp/shop/detail.php?s=114&no=46943

6:30~11:30 北上川南大橋下流 10匹 20~24cm

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午後は釣り場を変え、黒川の瀬に向かう。7月23日の3m増水に伴い川原の立木がかなりなぎ倒され、車で川原まで入っていけず、途中の草地に駐車する。
荒瀬ではやや小型が、上の鏡では中型が良く掛かった。
14: 00~16:30 北上川黒川の瀬左岸側19匹 19~22cm

2017/08/10

8/5~8/6の釣果

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8月5日(土)、午後、仕事終了後にMY氏と北上川に向かう。本流は7/23の豪雨による約3mの増水が尾を引き、濁りはないもののまだ20〜30cmの高水位だ。垢付きも不十分にて歩くたびに川底がガサガサ音を立てる。追いも極端に少なくて僅かに5匹の釣果。サイズも7月中旬から殆ど成長が見られない。
グラフは明治橋水位表(国土交通省水分水質データベース)。
14:30~17:00 北上川南大橋下流左岸側5匹 19~21cm

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8月6日(日)、花巻市まで足を運ぶ。前日と同様水位は20cmほど高いが、盛岡市内と比較すると、垢は水勢の弱いところや石裏のヨレにはまずまずの厚さで付いている。はじめに入った朝日橋上流は川の中央に立ち込み、右岸側の波立ちを泳がす。すぐに当たりが来て連続して釣れるが後が続かない。今回もアユの密度が例年と比べても少ない印象を受けた。
8:00~10:00 北上川花巻市朝日橋上流 9匹 20~22cm

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本日2つ目のポイントは言わずと知れた釜石線鉄橋。高水位のため荒瀬の流芯までの立ち込みは無理なため、はじめ鉄橋上流の鏡で竿を出す。底の岩盤に近い色の白っぽいアユが忘れた頃に掛かるも後が続かず、5匹獲ったところで下流側に移動する。鉄橋すぐ下流の、竿が橋桁に届きそうな位置に陣取り、大石裏のヨレに入れたらすかざす追ってきた。ここでほとんど移動なしに連続8匹挙げる。サイズはこの川の8月には似つかわしくなく、23cm止まりだった。
11:00~14:00 北上川花巻市釜石線鉄橋 13匹 20~23cm

昼食後、お遊びにて朝日大橋下流の激流に入るが、水位が高いため立ち込みままならず、1匹獲ったのみであえなく撤退。
16:00~16: 30 北上川花巻市朝日大橋下流 1匹 23cm

2017/08/08

7/30~8/3の釣果

7月30日(日)、この一週間、盛岡近郊は7月22日〜23日に掛けての増水で釣りできる川はなかった。折角の日曜日、甲子川はできそうだとの判断のもと、釜石市に出かける。 ついてみると川は平水だが、川の規模に対して釣り人の数が多すぎるほどの混雑ぶり。追いも極端に渋く、僅かにやや深みの所でのみ掛かった。アユも小型が殆どで、20cmを超えたのは1匹のみ。
8:00~16:00 釜石市甲子川釜石高校下流9匹 16~22cm

8月2日(水)、北上川本流は未だに増水から回復せず、やむなく支流の簗川に向かう。増水引き際でまだ垢付き薄く2時間で3匹。オトリ継ぎはなんとか出来たと考えよう。
6:00~8:00 簗川田の沢橋上流3匹 19~20cm

8月3日(木)、午後時間が取れたので、再び簗川へと繰り出す。水況は昨日と殆ど変わらず、垢も薄い。午後釣ったアユにもかかわらず、帰ったあと糞出しをしても僅かしか出ない。
15:00~18:30 簗川川目橋上流7匹18~20cm


7/22~7/23の釣果

7月22日(土)、16日の降雨による赤濁り増水も一段落したので南大橋下流右岸側に向かう。釣り始めた頃からまたもや雨が降り始め、1時間過ぎた頃には立ち込みもままならず、 失意のうちに釣りを終える。
8:00~9:00 北上川南大橋下流5匹 20~22cm

7月23日(日)、昨日から降り始めた雨は夜半に入り土砂降りとなり、県内全域釣れる川はないと判断し、比較的降雨が少なかったとみられる山形県へとむかう。朝日町の最上川本流は約30cmの増水で笹濁りだったが、次第に水嵩が増してきている。竿を出すことかなわずと、一転宮城県へと引き返す。白石川はほぼ平水にて午後遅くから釣り始めた。追いは芳しく無く2時間半で小型が7匹に終わる.
盛岡に帰ってみたら、北上川本流は一時3m近い増水にて、毎年恒例の北上川ゴムボート下り大会も中止のやむなきに至った模様。
14:00~16:30 宮城県白石川コカ・コーラ裏7匹 16~19cm

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