2017アユ釣り

2017/08/10

8/5~8/6の釣果

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8月5日(土)、午後、仕事終了後にMY氏と北上川に向かう。本流は7/23の豪雨による約3mの増水が尾を引き、濁りはないもののまだ20〜30cmの高水位だ。垢付きも不十分にて歩くたびに川底がガサガサ音を立てる。追いも極端に少なくて僅かに5匹の釣果。サイズも7月中旬から殆ど成長が見られない。
グラフは明治橋水位表(国土交通省水分水質データベース)。
14:30~17:00 北上川南大橋下流左岸側5匹 19~21cm

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8月6日(日)、花巻市まで足を運ぶ。前日と同様水位は20cmほど高いが、盛岡市内と比較すると、垢は水勢の弱いところや石裏のヨレにはまずまずの厚さで付いている。はじめに入った朝日橋上流は川の中央に立ち込み、右岸側の波立ちを泳がす。すぐに当たりが来て連続して釣れるが後が続かない。今回もアユの密度が例年と比べても少ない印象を受けた。
8:00~10:00 北上川花巻市朝日橋上流 9匹 20~22cm

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本日2つ目のポイントは言わずと知れた釜石線鉄橋。高水位のため荒瀬の流芯までの立ち込みは無理なため、はじめ鉄橋上流の鏡で竿を出す。底の岩盤に近い色の白っぽいアユが忘れた頃に掛かるも後が続かず、5匹獲ったところで下流側に移動する。鉄橋すぐ下流の、竿が橋桁に届きそうな位置に陣取り、大石裏のヨレに入れたらすかざす追ってきた。ここでほとんど移動なしに連続8匹挙げる。サイズはこの川の8月には似つかわしくなく、23cm止まりだった。
11:00~14:00 北上川花巻市釜石線鉄橋 13匹 20~23cm

昼食後、お遊びにて朝日大橋下流の激流に入るが、水位が高いため立ち込みままならず、1匹獲ったのみであえなく撤退。
16:00~16: 30 北上川花巻市朝日大橋下流 1匹 23cm

2017/08/08

7/30~8/3の釣果

7月30日(日)、この一週間、盛岡近郊は7月22日〜23日に掛けての増水で釣りできる川はなかった。折角の日曜日、甲子川はできそうだとの判断のもと、釜石市に出かける。 ついてみると川は平水だが、川の規模に対して釣り人の数が多すぎるほどの混雑ぶり。追いも極端に渋く、僅かにやや深みの所でのみ掛かった。アユも小型が殆どで、20cmを超えたのは1匹のみ。
8:00~16:00 釜石市甲子川釜石高校下流9匹 16~22cm

8月2日(水)、北上川本流は未だに増水から回復せず、やむなく支流の簗川に向かう。増水引き際でまだ垢付き薄く2時間で3匹。オトリ継ぎはなんとか出来たと考えよう。
6:00~8:00 簗川田の沢橋上流3匹 19~20cm

8月3日(木)、午後時間が取れたので、再び簗川へと繰り出す。水況は昨日と殆ど変わらず、垢も薄い。午後釣ったアユにもかかわらず、帰ったあと糞出しをしても僅かしか出ない。
15:00~18:30 簗川川目橋上流7匹18~20cm


7/22~7/23の釣果

7月22日(土)、16日の降雨による赤濁り増水も一段落したので南大橋下流右岸側に向かう。釣り始めた頃からまたもや雨が降り始め、1時間過ぎた頃には立ち込みもままならず、 失意のうちに釣りを終える。
8:00~9:00 北上川南大橋下流5匹 20~22cm

7月23日(日)、昨日から降り始めた雨は夜半に入り土砂降りとなり、県内全域釣れる川はないと判断し、比較的降雨が少なかったとみられる山形県へとむかう。朝日町の最上川本流は約30cmの増水で笹濁りだったが、次第に水嵩が増してきている。竿を出すことかなわずと、一転宮城県へと引き返す。白石川はほぼ平水にて午後遅くから釣り始めた。追いは芳しく無く2時間半で小型が7匹に終わる.
盛岡に帰ってみたら、北上川本流は一時3m近い増水にて、毎年恒例の北上川ゴムボート下り大会も中止のやむなきに至った模様。
14:00~16:30 宮城県白石川コカ・コーラ裏7匹 16~19cm

2017/07/22

7/14~7/16釣果

7月14日朝南大橋下流に出漁する。大減水のため、川の中央左岸よりにに立ち込み左岸側の掘れ込みを狙う。まずまずの追いで6匹と朝仕事前の竿出しとしてはまずまずの釣果。
6:30~8:00 南大橋下流 6匹 20~22cm

7月15日 M氏と北上川花巻市へと向かう。はじめ釜石線鉄橋上下のポイントに入る。昨日確保していたオトリ4匹のうち2匹がダメになっていたため、1匹ずつ分け合い竿を出す。僕はすぐに最初の野アユを仕留め、幸先良い立ち上がりだ。一方、M氏は複合0.08の高切れでオトリを失う。僕のオトリを譲り、水中糸PE0.2も譲って再開してもらう。僕は次第に掛かりが間遠くなって、9匹の貧果に終わる。アユの密度が今ひとつか?
7:00~11:00 釜石線鉄橋 9匹 20~22.5cm
次いで花巻南大橋下流。先行者が2名いたため、邪魔にならないよう上の鏡で釣り開始。だが反応は薄く、僕が1匹獲ったのみ。
11:30~13:00 花巻南大橋下流 1匹 22cm

7月16日 南大橋下流にて釣り。小雨の中ほどほど追いが良好で割と良く掛かる。開始1時間頃からにわかに増水し始め、引き上げる頃には赤濁りで1mも水位が上がってきたため、転戦を諦め早上がりとした。
7:00~9:00 南大橋下流 6匹 20~22.5cm

2017/07/13

7/13PM 北上川南大橋下流の釣果

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午後時間が取れたので出漁する。簗川漁協でオトリを調達し南大橋下流に向かう。北上川本流の水位は今期最低位にて、いよいよ釣りごろとなった。グラフは明治橋の水位表(国土交通省水分水質データベース)。消波ブロックを注意しながら降りて入川する。はじめの40分間はなんの反応もなかったが、野アユが1匹取れたあとは飽きない間隔で楽しめた。
終わってみれば22cmを筆頭に16匹の釣果。今年の天然遡上鮎は平年並みのサイズか。
15:00~17:30 北上川南大橋下流 16匹 19~22cm
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2017/07/11

8/27 第12回北の大鮎バトルのお知らせ

毎年恒例の、もりおか・鮎の川基金主催「第12回 北の大鮎バトル」が8月27日盛岡市内南大橋下河川敷にて開催されます。開催要項と参加申込書はこちらからダウンロード。
「170827battleannounce.pdf」をダウンロード

7/9雫石川

所属クラブの釣り大会が雫石川で行われた。日曜日なのに比較的釣り人が少ない。多くの釣人は秋田県に行った模様。竜川も葛根田川も1時間づつやったが朝のうち水温冷たくピリッとも来ない。葛根田川支流の平出川に入って11時半までで8匹だった。7人中トップは葛根田川最下流にて20匹、2位は竜川にて10匹、3位が僕の8匹。
6:30~11:30 雫石川(竜川、葛根田川、支流平出川) 16cm~19cm 8匹

2017/07/08

7/8午後盛岡市内簗川にて

はじめてまとまった時間が取れたので、市内簗川に向かう。3日〜4日にある程度の降雨があり、現在北上川本流は水位低下してきているものの未だに平水比+30cm。支流簗川も+20cm。組合にてオトリを調達し組合上流にて8mの竿を出す。鏡では反応無く、波立ちの荒いところのみで掛かった。全て幅広で9匹が20cm以上、最大は21.5cm、20cm未満は2匹のみであった。
14:00~16:30 11匹 19~21.5cm

2017/07/04

7/5雫石川解禁

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放流地図を掲載しました。毎年短い領域に濃密放流しているので、数はいるが、釣れる釣れないは腕次第。


2017/06/29

岩手県内河川の解禁日情報

「170620ayukaikin.pdf」をダウンロード
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もうすでに皆さんご存知のこととは思うが、念の為に6/20県内水面漁連発表の解禁日情報をお知らせする。
第5種共同漁業権のない河川(漁協のない河川)のうち、当方で把握している解禁日は以下のとおり。
北上川(四十四田ダムから下流)7/1
中津川7/2

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