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ぞっこん!北上川の大アユ

もりおか・鮎の川基金

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2018年5月

2018/05/14

5/13今期第一回目の遡上調査

この春は、雪代が長引いたり、降雨もあったりで、北上川は高水位が続いていた。12日になってやっと水位が下がってきたものの、夏場の平水と比較するとまだまだ30cm程も高い。13日に意を決して遡上調査に出かけてみた。Dscn3965_3


上流から
奥州市前沢区白鳥川合流 ナメなし
一関市横石鉄橋 ナメなし
一関市川崎 北上大橋 ナメなし
一関市日形 北上川橋上流 ナメなし
と、未だ宮城・岩手県境を超えている様子がなかった。
それではと、宮城県登米市豊里の鴇波(ときなみ)洗堰まで足を延ばす。
ここは宮城県北上川漁協が管理する遡上トラップがあり、旧北上川を遡上してきた稚アユを捕らえて県内各地に出荷する場所だ。トラップを手入れしていた漁協のおじさんに話を聞くと、13日になってやっと稚アユが遡って来たとのこと。トラップの中は例年よりだいぶ小さいアユが行き場を失って右往左往していた。遡上ペースは平年比2週間遅く、昨年と比べても約1週間遅い模様。 写真は鴇波洗堰の稚アユ。

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