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ぞっこん!北上川の大アユ

もりおか・鮎の川基金

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2018年7月

2018/07/31

7/28~29の釣果

7月29日 閉伊川にて行われた岩手県釣り団体協議会の鮎釣り大会に参加した。減水。
はじめ蕨沢上流に入った。水温はこの川にしては朝のうちから結構高く、期待を持って望んだが、大石裏にてわずかに2匹しか掛らず。これ以上粘ってもラチがあかないとこのポイントを撤収する。
次に腹帯の放水口下流へと入った。ここでは瀬脇で小型が3匹の貧果に終わりタイムアップ。
優勝者は蕨沢下流へと入ったO氏がオトリ込み34匹だったそうな。僕が最初に入ったポイントからは3〜400mしか離れていなかった。
7:00~9:00 閉伊川 蕨澤上流 18~21cm 2匹
10:00~12:00 同上 腹帯放水口下流 16~17cm 3匹

7月28日 M氏と釣行。北上川も釣れないし、行く川に迷った挙げ句、県北の馬淵川へと向かった。
最初に訪れたのは、上馬淵川の一戸南小学校下流。減水。
地元のおじさんに聞いたところ、「今年は解禁から鮎がいない、一日やって2〜3匹がいいところ」とのこと。
なるほど川の石は一面くすんで鮎の気配が全く感じられなかった。
M氏と相談の上、取り敢えず1時間はやってみようと竿を出したが、言われたとおり、川からの反応はゼロだった。


Dscn4168
しからばと、二戸市の南部馬淵川へと、大転進。
川原橋付近で川を見ていると、川に入っている釣り師がたったの一人だけ。
地元の釣り人が言うには「午後からでないと釣れません」とのこと。
夕方から盛岡で予定が入っており、2時にはあがらないとということで、
釣れなくともしょうがないと川に入る。
引き回したオトリ鮎に再び登場願ったら、10分ほどで野鮎が掛かった。
しかも22cmのこの時期としては良型。
それからは飽きない間隔で同型が掛かってきた。
終わってみれば、良型ばかり14匹。
昼過ぎから地元の釣り師たちが4人5人と現れた。
もう少し時間がほしいと後ろ髪を引かれる思いを残しながら、1時半に早上がり。
写真は川原橋上流の瀬
7:30~8:30 上馬淵川 一戸南小学校 0匹
10:00~13:30 南部馬淵川 川原橋上流 19~22cm 14匹

2018/07/24

7/21北上川花巻地区釣れない

7/21釣友M氏と今季初めて北上川花巻地区に向かう。
夏場の平水比+20cmの高水、澄み。
天然遡上の数は少なく、型も小さいとシーズン前の調査で判明していたが、
確認のためと敢えて出撃した。
はじめに訪れた花巻南大橋下流では、6月の調査時と比較して明らかに陸ナメが少なくなっており、
生息数が釣りをするほどの数に達していないことが見て取れた。
1時間あれこれとオトリを泳がすも、なんの反応も得られなかった。早々に退散する。

次の朝日大橋下流では、陸ナメはある程度見られたので結構釣りになるかと思ったものの、
石裏で15cmと17cmが掛かったのみ。
あとは川からの音信も梨の礫。

Dscn4107
最後の頼みは釜石線鉄橋。
右岸側農道脇に車を停め、
鉄橋下のヤブを切り開きながら川へと入った。
ここは増水時は流れが強すぎて危険なのだが、
あえて入川した。
案の定、立ち込みが制限されて、
流芯までオトリを入れられない。
竿を出してみると
底石はアカが飛んでいるにもかかわらず、
青ノロだけは大繁殖していて、
糸や鼻環に酷くまつわりつく。
結果、わずかに石裏のアカ飛びのないところで
17cmと22cmを掛けたのみ。


Dscn4104
やはり遡上数は2003年以来と言っていいほど少ないようだ。
型に関しては、
小型と、ある程度の(22cm)2種類が見られたので、
水位が下がった後、ある程度立ち込みが可能となり、
一級の流芯まで竿が届くようになってからが勝負と見た。
7:30~8:30 北上川 花巻南大橋下流 0匹
9:00~10:00 同上 朝日大橋下流 15~17cm 2匹
11:00~13:00 同上 釜石線鉄橋 17~22cm 2匹


2018/07/17

7/14~16釣果

7月16日 ぞっこん釣りクラブの内輪の大会。
雫石川春木場橋に6時集合。新葛根田橋に向かうも、途中の杣道で、釣友Y氏の車が泥の中にハマり、レスキューのため釣友N氏と泥掻き・石集め・ジャッキアップ・牽引など1時間半もかかってやっとの思いで救出した。Y氏は気持ちが折れて釣りに集中できず、0匹。N氏は2匹の貧果。
僕ははじめ流芯を泳がせたが鮎の気配少なく、1時間で1匹。その時やっと見渡す限りの白っ川に気づく。よくよく探してみると、荒瀬を挟んだ対岸ヘチ寄りに、幅3mX長さ15mほど底が色づいた石畳状のエリアを発見した。荒瀬を渡り、そのエリアにオトリを入れて見たところ秒殺で野鮎がヒットした。その後からはめくるめく歓喜の時間、石一つに1匹づつ居付いているのかと思うような釣れ方が続いた。空中バラシが3度あったものの約1時間で11匹を挙げ、一通り釣り終えたところで少々移動して3匹追加した。
レスキュー時間のロスがあったにもかかわらず、参加7人中トップのオトリ込み17匹で優勝。2位は14匹だった。
午後は石仏橋下流で遊ぶも追いが全く無く、1時間で早上がり。
9:00~11:30 雫石川支流葛根田川 新葛根田橋下流 14~17cm 15匹
13:00~14:00 同上 石仏橋下流 0匹

7月15日 岩釣協県央支部の大会。
北上川・簗川・中津川・雫石川東部のうち、好みの川に入川できるルールだが、北上川と雫石川東部は濁りのため選択肢は簗川と中津川の2河川に限られる。はじめ簗川の天狗森に入ったがピリッとも来ず、30分で移動を決意。次に漁協事務所上流に入るも同様でここも30分のみで切り上げる。
今度はと、昨日入った中津川の中津川橋付近に大移動し、粘りに粘った末の2匹の貧果。結果発表では当然ながら順位はつかず。優勝者はオトリ込み10匹だった。誰しもひどく追いが悪いと言っていた。
7:00~7:30 簗川天狗森 0匹
8:00~8:30 簗川漁協事務所上流 0匹
9:30~11:30 中津川中津川橋上流 15〜17cm 2匹

7月14日 午前の仕事が終わり、弟からオトリを分けてもらった。
中津川橋下流に入る。ここと思った流れにオトリを誘導してもすぐには掛からず、粘ってやっと掛かるといった時間が続き、やっと9匹。
15:00~17:00 中津川中津川橋下流 15~18cm 9匹

2018/07/08

7/8釜石甲子川

甲子川の解禁。内陸河川は軒並み増水、所によっては赤にごりも混じり釣りにならず、釜石まで足を伸ばした。着いてみたら平水。この川は前日に降雨があっても一晩で水位が下がるのが自慢。解禁日とあって釣り人多く、何とか空いたところを探して入川する。追いはまずまずだったがチャラ瀬では12〜16cmの天然遡上物しか掛からず。荒い瀬に入った途端、放流物と思われる良型が竿を絞る。他の釣り人の迷惑にならぬよう、行ったり来たりを繰り返し、追いも止まったところで13時に切り上げる。34匹のうち三分の二が良く肥えた18cm以上だった。
6:00~13:00 甲子川 橘橋上下 12~20.5cm 34匹 

2018/07/01

7/1中津川解禁も渋い

北上川は26~27日の降雨によりはじめ2.1mの増水から本日は平水比40cmまで引けたものの、赤濁りが引けていない。
中津川にて市主催の初心者鮎釣り教室のお手伝い。
うだるような暑さで午前ですでに30℃を超えたと思われた。
全くはじめての人に指導しながらの釣りだが、あたりが遠く4時間半で9匹の貧果。
9:00~13:30 中津川 中の橋付近 16~19cm 9匹

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