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ぞっこん!北上川の大アユ

もりおか・鮎の川基金

2018年10月
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2018アユ釣り

2018/09/05

9/2 岩泉町小本川でボッテリアユ

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2016年8月末の台風10号から丸2年経った小本川に向かう。
小本川はオトリアユ調達に不安があったため
(数年前にオトリアユ置いてないことがあった)、
閉伊川の片巣に立ち寄ってオトリを仕入れ、
茂市から北進40キロと大回りをして9時現地着となった。
小川地区は川相全く変わり、
大部分が小砂利底になって、いたるところ重機が入っていた。
二升石付近から下流では岩盤が露出していたところも多く、
なんとか釣りになりそう。

はじめ二升石橋下流のカーブから釣り始めた。
ここは以前、右岸側は木の枝が多数覆いかぶさり、
左岸側は川面までヤブで、竿を出しにくいところだったが、
今は、川幅いっぱいに大岩ゴロゴロの川相で釣趣満点。
追いは程々にあったが、底バレ・空中バラシなど多発で、4匹のみ獲った。

次に入ったのが尼額橋上流。
以前は岩盤底が連なり、大型アユがよく棲み着いていたところだったが、
ほとんどが砂利で埋まり、わずかに短い瀬が残っているのみとなっていた。
やや下流側の短い急瀬にオトリを送り込んだところ、すぐに来た。
ここでも底バレ・空中バラシ多く、その後は忘れた頃に掛かる程度だった。

全般に数は少ないとみたが、掛かりアユは体高と幅が素晴らしく、
体長の割に重量感ズッシリで小本アユの特徴がよく出ていた。
来年以降が楽しみだ。
写真は一日の釣果。

9:30~11:30 小本川二升石橋下流 20~23.5cm 4匹 
12:30~16:00 小本川尼額 21~23.5cm 4匹

2018/09/04

8/26 夏しぐれに凍えた雫石川

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今日は近場でやろうと雫石川に向かう。
アユの放流地点からだいぶ上流の竜川秋田新幹線橋梁付近に入川する。
何やらヤマメ釣りの録画取材とかでテレビクルーの一団が入っていたが、
釣れないとのことで早上がりするとのこと。
早速場所を譲ってもらい竿を出したところで小雨がぱらついてきた。
その後は時折雨が降ったりやんだり。
ナメは程々にあり、ときおりヒラを返す姿もサングラス越しに見られるが、
一向に当たりがなく時間だけが過ぎてゆく。2時間で切り上げ。
写真は秋田新幹線橋梁。

次に入ったのは、放流最上流部の赤渕堰堤下流。
雨脚は一向に止む気配なく、心なしか気温も下がってきたようだ。
ここでも当たりはほとんどなく、交通事故で小型が2匹のみ。
釣り始めから雨に祟られ、そぼ降る雨に凍えた一日であった。

8:30~10:00 竜川秋田新幹線上流 0匹
10:30~12:30 竜川赤渕堰堤下流 15~17cm 2匹

2018/08/28

8/25 強風下の閉伊川

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気分一新と閉伊川へと向かう。晴れ、平水。
今回は僕にとってあまり馴染みのなかった涸れ川に入ってみた。
涸れ川に入ったのは、かれこれ12〜3年ぶりくらいか。
朝イチに入った川井大橋下流では、
トロで魚が盛んに身を翻していたものの、
追いはほとんどなく、
わずかに2匹が交通事故で掛かったのみ。
早々に退散する。
写真は川井大橋下流。

次に入った袰岩では、アユの気配が全く無く、
ここもほうほうの体で見切りをつける。

3箇所目の三ツ石橋下では
ポイントに降りた途端に強烈な西風が吹き出してきて、
8.5mの竿でも持ちこたえているのがやっとの状態。
鮎の気配はまずまずで、時折野アユ同士の追い合いも見かける。
だが、オトリを入れても反応は薄く、2時間半で8匹を捕るに留まった。

最後は朝一番に入ったポイントに戻り竿を出したが、野アユからの反応はゼロだった。

帰りの車中では、強風下で竿を支え続けていたせいか、腕の筋肉がパンパンに凝っていた。

8:00~9:30 川井大橋下流 16~19cm 2匹
10:00~11:00 袰岩 0匹
11:30~14:00 三ツ石橋下 16~21cm 8匹
14:30~15:00 川井大橋下流 0匹

2018/08/23

8/15 馬淵川昼から雷雨で強制終了

盆釣行後半は、みたび馬淵川へと向かう。
午前中はあまり追いが良くないことはわかっているので、
焦らずじっくり構えて、オトリアユが弱らずに交換できるよう
ややゆるい流れを中心に狙うように心がける。
それでもまあまあのリズムで午前中に9匹を揃えることができ、上々の滑り出しだった。
さあ、午後の釣りを始めようとしたところで、
にわかに空がかき曇り、雷鳴が徐々に近くなってきた。
竿を一旦置き、やり過ごそうとしていたところ、
雷がバリバリドドーンと近くに落ち、同時にバケツを返したような土砂降りが始まった。
雨は約30分で収まったものの、川は次第に水位と濁りを増し、釣り再開は不可能となった。

9:00~11:30 馬淵川石切所 20~23cm 9匹

2018/08/22

8/14北上川花巻地区今回もアユいない

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今シーズンは北上川の天然遡上が2003年以来の少なさとおおよそ判明していたが、
それでも諦めきれず今日が最後と北上川に向かう。
花巻地区はナメわずかに見られたが、
豊沢川からの放流物がはぐれ下った可能性が強く、
純天然物は数える程もいないだろうことは容易に理解できた。
釜石線鉄橋上下で竿を出しては見たものの、
やはりというか、一日やって24cm級が3匹の、
トホホな結果となってしまった。

10:00~14:00 北上川釜石線鉄橋 24~24.5cm 3匹


2018/08/21

8/12安比川貧果に終わる

Dscn4200
単独釣行。安比川は減水。五日市橋上流に陣取る。
すぐ上を八戸高速道の高架橋が通る(写真)。
山間地域にもかかわらず、
今シーズンは思いの外アブの攻撃はとても少なくて、
釣りに集中できそうだ。
だが、石のナメはあまり見られず、
一見してアユが少ないことが見て取れる。
最初の1匹目はすぐ来たが、
その後は同じ場所にはアユの気配なく、
足で移動を繰り返しながらオトリを入れていく。
荒い筋からしか野アユの反応がなく、
やはり野アユの密度が少ないようだ。

8:30~14:00 安比川五日市橋上流 18~22cm 8匹

2018/08/20

8/11馬淵川の釣果

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カオス氏と馬淵川へ向かう。
やや減水。
はじめ二戸パークホテル裏の瀬に入ったものの、ナメほとんどなし。
一応竿を出しては見たものの、お互い2時間アタリ無し。
写真は二戸パークホテル裏の瀬。


石切所へと転戦したところで、カオス氏が2匹立て続けに取り込んだ。
カオス氏の野アユを1匹分けてもらい、
その後はポツリポツリと20〜23cmの良型を釣り上げる。
なんとか釣りにはなった。
8:30~10:30 二戸パークホテル裏 0匹
11:00~15:30 石切所 20~23cm 17匹 


2018/08/08

8/5北上川奥州地区鮎いない

朝早くに先週やや良い思いをした二戸市に向かったが、
途中の岩手町に差し掛かったところで土砂降りに見舞われ、
これ以上、北に向かうのは更に雨脚が強くなりそうと判断した。
一転、南へと進路変更して奥州市まで南下す。
こちらは薄曇りでしばらくは降りそうにない。小谷木橋下流の北上川は減水。
川原へ出てみると陸ナメなし、水中の石も全て苔が厚く覆っており鮎の気配全くなし。
せっかく来たのだからと1時間オトリをあれこれ泳がすも、僕の腕では反応する鮎はいなかった。
帰路、北上川は北上市付近から上流は赤濁りとなっていた。
今日は往復250キロただドライブしただけとなった。
9:00~10:00 北上川 奥州市小谷木橋下流 0匹

2018/07/24

7/21北上川花巻地区釣れない

7/21釣友M氏と今季初めて北上川花巻地区に向かう。
夏場の平水比+20cmの高水、澄み。
天然遡上の数は少なく、型も小さいとシーズン前の調査で判明していたが、
確認のためと敢えて出撃した。
はじめに訪れた花巻南大橋下流では、6月の調査時と比較して明らかに陸ナメが少なくなっており、
生息数が釣りをするほどの数に達していないことが見て取れた。
1時間あれこれとオトリを泳がすも、なんの反応も得られなかった。早々に退散する。

次の朝日大橋下流では、陸ナメはある程度見られたので結構釣りになるかと思ったものの、
石裏で15cmと17cmが掛かったのみ。
あとは川からの音信も梨の礫。

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最後の頼みは釜石線鉄橋。
右岸側農道脇に車を停め、
鉄橋下のヤブを切り開きながら川へと入った。
ここは増水時は流れが強すぎて危険なのだが、
あえて入川した。
案の定、立ち込みが制限されて、
流芯までオトリを入れられない。
竿を出してみると
底石はアカが飛んでいるにもかかわらず、
青ノロだけは大繁殖していて、
糸や鼻環に酷くまつわりつく。
結果、わずかに石裏のアカ飛びのないところで
17cmと22cmを掛けたのみ。


Dscn4104
やはり遡上数は2003年以来と言っていいほど少ないようだ。
型に関しては、
小型と、ある程度の(22cm)2種類が見られたので、
水位が下がった後、ある程度立ち込みが可能となり、
一級の流芯まで竿が届くようになってからが勝負と見た。
7:30~8:30 北上川 花巻南大橋下流 0匹
9:00~10:00 同上 朝日大橋下流 15~17cm 2匹
11:00~13:00 同上 釜石線鉄橋 17~22cm 2匹


2018/07/17

7/14~16釣果

7月16日 ぞっこん釣りクラブの内輪の大会。
雫石川春木場橋に6時集合。新葛根田橋に向かうも、途中の杣道で、釣友Y氏の車が泥の中にハマり、レスキューのため釣友N氏と泥掻き・石集め・ジャッキアップ・牽引など1時間半もかかってやっとの思いで救出した。Y氏は気持ちが折れて釣りに集中できず、0匹。N氏は2匹の貧果。
僕ははじめ流芯を泳がせたが鮎の気配少なく、1時間で1匹。その時やっと見渡す限りの白っ川に気づく。よくよく探してみると、荒瀬を挟んだ対岸ヘチ寄りに、幅3mX長さ15mほど底が色づいた石畳状のエリアを発見した。荒瀬を渡り、そのエリアにオトリを入れて見たところ秒殺で野鮎がヒットした。その後からはめくるめく歓喜の時間、石一つに1匹づつ居付いているのかと思うような釣れ方が続いた。空中バラシが3度あったものの約1時間で11匹を挙げ、一通り釣り終えたところで少々移動して3匹追加した。
レスキュー時間のロスがあったにもかかわらず、参加7人中トップのオトリ込み17匹で優勝。2位は14匹だった。
午後は石仏橋下流で遊ぶも追いが全く無く、1時間で早上がり。
9:00~11:30 雫石川支流葛根田川 新葛根田橋下流 14~17cm 15匹
13:00~14:00 同上 石仏橋下流 0匹

7月15日 岩釣協県央支部の大会。
北上川・簗川・中津川・雫石川東部のうち、好みの川に入川できるルールだが、北上川と雫石川東部は濁りのため選択肢は簗川と中津川の2河川に限られる。はじめ簗川の天狗森に入ったがピリッとも来ず、30分で移動を決意。次に漁協事務所上流に入るも同様でここも30分のみで切り上げる。
今度はと、昨日入った中津川の中津川橋付近に大移動し、粘りに粘った末の2匹の貧果。結果発表では当然ながら順位はつかず。優勝者はオトリ込み10匹だった。誰しもひどく追いが悪いと言っていた。
7:00~7:30 簗川天狗森 0匹
8:00~8:30 簗川漁協事務所上流 0匹
9:30~11:30 中津川中津川橋上流 15〜17cm 2匹

7月14日 午前の仕事が終わり、弟からオトリを分けてもらった。
中津川橋下流に入る。ここと思った流れにオトリを誘導してもすぐには掛からず、粘ってやっと掛かるといった時間が続き、やっと9匹。
15:00~17:00 中津川中津川橋下流 15~18cm 9匹