2018アユ釣り

2018/08/21

8/12安比川貧果に終わる

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単独釣行。安比川は減水。五日市橋上流に陣取る。
すぐ上を八戸高速道の高架橋が通る(写真)。
山間地域にもかかわらず、
今シーズンは思いの外アブの攻撃はとても少なくて、
釣りに集中できそうだ。
だが、石のナメはあまり見られず、
一見してアユが少ないことが見て取れる。
最初の1匹目はすぐ来たが、
その後は同じ場所にはアユの気配なく、
足で移動を繰り返しながらオトリを入れていく。
荒い筋からしか野アユの反応がなく、
やはり野アユの密度が少ないようだ。

8:30~14:00 安比川五日市橋上流 18~22cm 8匹

2018/08/20

8/11馬淵川の釣果

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カオス氏と馬淵川へ向かう。
やや減水。
はじめ二戸パークホテル裏の瀬に入ったものの、ナメほとんどなし。
一応竿を出しては見たものの、お互い2時間アタリ無し。
写真は二戸パークホテル裏の瀬。


石切所へと転戦したところで、カオス氏が2匹立て続けに取り込んだ。
カオス氏の野アユを1匹分けてもらい、
その後はポツリポツリと20〜23cmの良型を釣り上げる。
なんとか釣りにはなった。
8:30~10:30 二戸パークホテル裏 0匹
11:00~15:30 石切所 20~23cm 17匹 


2018/08/08

8/5北上川奥州地区鮎いない

朝早くに先週やや良い思いをした二戸市に向かったが、
途中の岩手町に差し掛かったところで土砂降りに見舞われ、
これ以上、北に向かうのは更に雨脚が強くなりそうと判断した。
一転、南へと進路変更して奥州市まで南下す。
こちらは薄曇りでしばらくは降りそうにない。小谷木橋下流の北上川は減水。
川原へ出てみると陸ナメなし、水中の石も全て苔が厚く覆っており鮎の気配全くなし。
せっかく来たのだからと1時間オトリをあれこれ泳がすも、僕の腕では反応する鮎はいなかった。
帰路、北上川は北上市付近から上流は赤濁りとなっていた。
今日は往復250キロただドライブしただけとなった。
9:00~10:00 北上川 奥州市小谷木橋下流 0匹

2018/07/24

7/21北上川花巻地区釣れない

7/21釣友M氏と今季初めて北上川花巻地区に向かう。
夏場の平水比+20cmの高水、澄み。
天然遡上の数は少なく、型も小さいとシーズン前の調査で判明していたが、
確認のためと敢えて出撃した。
はじめに訪れた花巻南大橋下流では、6月の調査時と比較して明らかに陸ナメが少なくなっており、
生息数が釣りをするほどの数に達していないことが見て取れた。
1時間あれこれとオトリを泳がすも、なんの反応も得られなかった。早々に退散する。

次の朝日大橋下流では、陸ナメはある程度見られたので結構釣りになるかと思ったものの、
石裏で15cmと17cmが掛かったのみ。
あとは川からの音信も梨の礫。

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最後の頼みは釜石線鉄橋。
右岸側農道脇に車を停め、
鉄橋下のヤブを切り開きながら川へと入った。
ここは増水時は流れが強すぎて危険なのだが、
あえて入川した。
案の定、立ち込みが制限されて、
流芯までオトリを入れられない。
竿を出してみると
底石はアカが飛んでいるにもかかわらず、
青ノロだけは大繁殖していて、
糸や鼻環に酷くまつわりつく。
結果、わずかに石裏のアカ飛びのないところで
17cmと22cmを掛けたのみ。


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やはり遡上数は2003年以来と言っていいほど少ないようだ。
型に関しては、
小型と、ある程度の(22cm)2種類が見られたので、
水位が下がった後、ある程度立ち込みが可能となり、
一級の流芯まで竿が届くようになってからが勝負と見た。
7:30~8:30 北上川 花巻南大橋下流 0匹
9:00~10:00 同上 朝日大橋下流 15~17cm 2匹
11:00~13:00 同上 釜石線鉄橋 17~22cm 2匹


2018/07/17

7/14~16釣果

7月16日 ぞっこん釣りクラブの内輪の大会。
雫石川春木場橋に6時集合。新葛根田橋に向かうも、途中の杣道で、釣友Y氏の車が泥の中にハマり、レスキューのため釣友N氏と泥掻き・石集め・ジャッキアップ・牽引など1時間半もかかってやっとの思いで救出した。Y氏は気持ちが折れて釣りに集中できず、0匹。N氏は2匹の貧果。
僕ははじめ流芯を泳がせたが鮎の気配少なく、1時間で1匹。その時やっと見渡す限りの白っ川に気づく。よくよく探してみると、荒瀬を挟んだ対岸ヘチ寄りに、幅3mX長さ15mほど底が色づいた石畳状のエリアを発見した。荒瀬を渡り、そのエリアにオトリを入れて見たところ秒殺で野鮎がヒットした。その後からはめくるめく歓喜の時間、石一つに1匹づつ居付いているのかと思うような釣れ方が続いた。空中バラシが3度あったものの約1時間で11匹を挙げ、一通り釣り終えたところで少々移動して3匹追加した。
レスキュー時間のロスがあったにもかかわらず、参加7人中トップのオトリ込み17匹で優勝。2位は14匹だった。
午後は石仏橋下流で遊ぶも追いが全く無く、1時間で早上がり。
9:00~11:30 雫石川支流葛根田川 新葛根田橋下流 14~17cm 15匹
13:00~14:00 同上 石仏橋下流 0匹

7月15日 岩釣協県央支部の大会。
北上川・簗川・中津川・雫石川東部のうち、好みの川に入川できるルールだが、北上川と雫石川東部は濁りのため選択肢は簗川と中津川の2河川に限られる。はじめ簗川の天狗森に入ったがピリッとも来ず、30分で移動を決意。次に漁協事務所上流に入るも同様でここも30分のみで切り上げる。
今度はと、昨日入った中津川の中津川橋付近に大移動し、粘りに粘った末の2匹の貧果。結果発表では当然ながら順位はつかず。優勝者はオトリ込み10匹だった。誰しもひどく追いが悪いと言っていた。
7:00~7:30 簗川天狗森 0匹
8:00~8:30 簗川漁協事務所上流 0匹
9:30~11:30 中津川中津川橋上流 15〜17cm 2匹

7月14日 午前の仕事が終わり、弟からオトリを分けてもらった。
中津川橋下流に入る。ここと思った流れにオトリを誘導してもすぐには掛からず、粘ってやっと掛かるといった時間が続き、やっと9匹。
15:00~17:00 中津川中津川橋下流 15~18cm 9匹

2018/07/08

7/8釜石甲子川

甲子川の解禁。内陸河川は軒並み増水、所によっては赤にごりも混じり釣りにならず、釜石まで足を伸ばした。着いてみたら平水。この川は前日に降雨があっても一晩で水位が下がるのが自慢。解禁日とあって釣り人多く、何とか空いたところを探して入川する。追いはまずまずだったがチャラ瀬では12〜16cmの天然遡上物しか掛からず。荒い瀬に入った途端、放流物と思われる良型が竿を絞る。他の釣り人の迷惑にならぬよう、行ったり来たりを繰り返し、追いも止まったところで13時に切り上げる。34匹のうち三分の二が良く肥えた18cm以上だった。
6:00~13:00 甲子川 橘橋上下 12~20.5cm 34匹 

2018/07/01

7/1中津川解禁も渋い

北上川は26~27日の降雨によりはじめ2.1mの増水から本日は平水比40cmまで引けたものの、赤濁りが引けていない。
中津川にて市主催の初心者鮎釣り教室のお手伝い。
うだるような暑さで午前ですでに30℃を超えたと思われた。
全くはじめての人に指導しながらの釣りだが、あたりが遠く4時間半で9匹の貧果。
9:00~13:30 中津川 中の橋付近 16~19cm 9匹

2018/06/24

6/23最終の遡上調査

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残念なお知らせをしなければならない。
先週(6/16)と比較し、
遡上距離はそれほど伸びてはおらず、
花巻市以南の県南部に、
薄い密度でバラけたように分布し、
そろそろ定着しつつあるようだ。
また、全体の遡上数は例年から比べると非常に少なく、
今シーズン数釣りは期待できそうにない。
今回の調査では、
紫波町・矢巾町・盛岡市などの上流部では、
釣りになるほどの数は観察されなかった。
しかも上流に行くほど小型で、
同地区での7月中の友釣りは望み薄である。

写真は花巻市石鳥谷大橋下流のナメ(画像クリックで拡大)。

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今後、湧いたようにナメが増える可能性はあまり感じられず、
8月に入ってから一級ポイントでの
型狙いの釣りに絞らざるを得ない状況なようだ。

写真は花巻南大橋下流のナメ(画像クリックで拡大)。

全体の観察結果は以下の通り(上流から)。
盛岡市 南大橋下流  なし
盛岡市 手代森対岸  極少 小
矢巾町 長徳橋下流  極少 小
花巻市 石鳥谷大橋下流 少 小
花巻市 黒沼の瀬   少 中
花巻市 銀河大橋上流 少 中
花巻市 朝日大橋下流 少 中
花巻市 花巻南大橋下流 中等量 中
金ケ崎町 金ヶ崎橋下流 少 中
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2018/06/17

6/16第3回目の遡上調査

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前回(6/3)からほぼ2週間後の16日、前夜の酒も抜けて4時に目が覚めてしまい、
いても立ってもいられず3回目の調査に行った。
6月に入って以降も相変わらず高水位が続いて(ただし濁りはほとんどなかった)、しかも直近の一週間は4月並みの低気温だったため、
2週前にやっと県境を超えたと思われた遡上本体がどこまで遡っているのか、内心あまり期待をしていなかった。
実際に川にたどり着いてみると、意外や意外、本体は思いの外距離を稼いで花巻市まで達している模様。
ナメは中〜小バラバラだが、ある程度のまとまった集団が遡って来たように感じた。
写真は花巻市銀河大橋上流の陸ナメ。

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もう一つ下って花巻南大橋下流でも同様のナメが観察された。
その後北上市に向かったが、途中、これ以上の運転は危険なほどの激しい睡魔に襲われたため、
中央橋付近を最後に、南下を断念して車中で仮眠をとる。
起きてみたら2時間も経っていた。写真は花巻南大橋下流の陸ナメ。

全体の観察結果は以下の通り(上流から)。
盛岡市 徳田橋上流  なし
矢巾町 長徳橋下流  極少 極小
花巻市 銀河大橋上流 中等量 小〜中
花巻市 花巻南大橋下流 中等量 小〜中
北上市 中央橋下流  少 小

一関市の磐井川合流点より下流の、河床勾配のゆるい狐禅寺狭窄部を越え、それより上流の早い流れにたどり着くと、高水位も幸いして遡上スピードが一気に上がったようだ。これで遡上ペースは昨年並みの、平年比約一週遅れまで回復したと考えて良いと思われる。
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2018/06/09

近年にない人出のチャグチャグ馬コ

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毎年6月第2土曜日は恒例のチャグチャグ馬コの日だ。本日は幸い好天にも恵まれた良い日和となった。重い飾りを付けて滝沢市から遠路歩いてやってきた馬コたちと触れ合おうと、中津川の中の橋河川敷にはたくさんの人出で立錐の余地もないほどだ。当地はこの日を堺に初夏に突入し、梅雨入り前の過ごしやすい時期となる。
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